2006年01月10日

近づく事と離れる事と。

突然ですが、随分前に書いた文章がPCに残っていたので、載せちゃいます☆
決して上手い文章じゃないですが、こんな事を考えていた小垣外もいたようです。
初恋じゃなかったんだけど、いつもたどり着く所は同じな自分。


『近づく事と離れる事と。』
誰かとの距離が縮まっても、誰かとの距離が離れても、私は私。
あなたはあなたで、この世界にいる。
それぞれが存在し、生活をし、日々を歩んでる。

そんな中で、一瞬でも互いの道が交差し、想いが通ったなら、
それだけで、とても幸せな事だと想う。
この道は限りなく一本ではなく、交われる事、
僅かな間でも、共に続いていける事があるんだって思えた。
その瞬間があった事を希望として、私はまた歩き始める。
いつか出会う人を想って、変わっていける。

あなたは永遠を求めたけど、私には自分を信じる勇気さえなかった。
万華鏡のように移ろっていく時間、世界、ヒトを前に、
永遠を誓えるほど、私は完璧な人間にはなれなかった。
あなたを想い続けるなんて、言えなかった。

ただ、あなたがそこに在る事を喜び、受け入れる事しか出来なかった。

独りでいるって、孤独な事?
独りだから、誰かを想えて、誰かが存在する事を喜べる。
無理に二人で繋がろうとするほど、孤独を感じてしまう。
私はそういう生命体だから。。。
今、互いの道が離れていく事を理解して欲しい。


→ちなみに、友人達は知ってると思いますが、
小垣外は一人のヒトを想ったら忠実な人です☆忠犬ハチ公化します。
刹那的な人間関係を求めてるって意味の文章じゃないですから!!
言い訳するなら、載せるなって!! ←一人ツッコミ。これぞ孤独バッド(下向き矢印)



posted by つばさ☆ at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 想いの記録☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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