2006年07月06日

ルーブル美術館展-古代ギリシア芸術・神々の遺産-

とうとう行って来ました〜☆
先月、ポスターを見かけてから、
「何てタイムリー♪絶対に行かなきゃ!!」と思っていたのですが、
程好い時間が見つからず、今日やっと行くことができました☆

いや〜ぴかぴか(新しい)面白かった〜ぴかぴか(新しい)

フランスのルーブル美術館から、古代ギリシャ時代のものばかり
134点が来ていたのですが、その内132点は日本初公開だったようです。
そのせいか、OPENから1ヶ月が経とうとしているのに、
人の間を縫わないと歩けない位、混んでいました(>_<)
ええぃ!
省エネだけど根性出して、各作品を間近で鑑賞♪
前後左右から観るため、各作品の周りをくるくると何周もしていました☆
ソクラテスの肖像やニケの像など、資料では何度も観たことがあったけど、
向き合った瞬間、説教うけてる気分になったりして
やっぱり本物は空気が違うなぁ、と感じましたぴかぴか(新しい)
前400年位からの彫刻は、人の筋肉一つ一つから服の皺1本1本の深さまで、
精巧に彫られていて、本当に動き出すのではないかと思えた位です☆
男性の逞しさや、女性のふくよかな裸体等、古代ギリシャの人々の、
性や社会に対する考え方が、ありありと感じられました。
アテナやヴィーナスの像など、神々への信仰も同様です。
“百聞は一見にしかず”とは言うけれど、その通りで、多くの解説の言葉より、
出土品を取り巻く空気のようなものの方が、その思想や生活観を
直で伝えてくれているような気がします☆

帰りには、資料集(?)も購入。
全作品の解説や、古代ギリシャの歴史&生活が載っていて、
かなり役に立ちそうな予感です手(チョキ)

稽古期間中、あと2,3回は観に行っちゃうと思います☆
回を増すごとに、観る時間が伸びていきそう・・・それ位魅力的な美術品に溢れているのでわーい(嬉しい顔)
興味を持たれた方はこちらへsoonhttp://www.ntv.co.jp/louvre/top.html


posted by つばさ☆ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記憶☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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