2005年11月27日

『ヘドウィック アンド アングリーインチ』☆

ブロードウェイの舞台を映画化した作品ですね〜。
名前はちらほらと聞いたことがあったのですが、
今回初めて観ちゃいました〜☆
めちゃ濃くて、面白かったです!!
何が濃いのかって?
キャラもメイクも話も、全部が濃かったです!!

内容は、
「太古の昔、人間には男×男、女×女、男×女の三種類がいて、
それぞれが背中合わせに顔が二つに胴体が一つ手足が四つであった。
その力は強大で神々に挑戦するものとなった為、神・ゼウスが雷雷で2つに切断した。
それ以来、人間は失ったかたわれを求めている。」
という、プラトンの『饗宴』の中で、アリストファネスという喜劇作家が
語る話(すばらしい話ですよね☆高校の授業でめっちゃ感動もうやだ〜(悲しい顔)!!)を
テーマにした作品で、まさにこれを“実写化”していました。
なぜ“実写化”って表現なのかは、観ればわかって頂けると思います☆
ミュージカルでもなく、ドラマでもなく、プロモでもない・・・
ふしぎな作品でした☆

話は変わって、観ていて何かみょ〜に『ボーイズ・ドント・クライ』っぽいって思っていたら、
ナント同じ製作者さんexclamation×2
趣味が合うのかな??濃い〜のが好きな所とか


posted by つばさ☆ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記憶☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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