2006年07月26日

ク・ナウカ『トリスタンとイゾルデ』☆

18日のコメントに書いたように、時間を見つけていってきました〜☆
場所は上野の、東京国立博物館 庭園!
大きなお屋敷のような博物館の裏に回ると、
池と木々を背景にした特設舞台がドド〜ンと登場☆

小垣外、人生初の野外観劇〜ぴかぴか(新しい)
木々の匂いや、肌に触れる風、木の葉のすれる音等、
何ともいえない雰囲気がありました☆
天井がない&自然が傍にあるせいか、
解放感があってリラックスして見れましたわーい(嬉しい顔)

さてさて、内容ですが、以前TVでは見たことあったけど、
人間を操る浄瑠璃みたいな感じでした。
“和”の雰囲気の衣装や小道具と共に、
セリフを話す人と、舞台の上で表現する(役として動く)人が別にいて、
話す人が舞台上の人を操っているように見えたからです。
瞬きをほとんどせず顔も動かず、必要最小限で動く人。
黒い服を着て、座っているのにまるで動いているように台詞を発する人々。
それに幻想的な照明が重なって、とにかく不思議な舞台でした(>_<)
しっかり覚えておいて、いつか何かに役立てようっとるんるん

明日も稽古〜頑張ります(^^)!


posted by つばさ☆ at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の記憶☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回の舞台は『マクベス』や『オセロ』の場合とは違って、(本来のク・ナウカらしい?)アングラ的なところが強調されていたので、わたしの好みではありませんでした。岩波文庫のほうは、素敵な恋愛悲劇だったので期待していたのですが…メロドラマでしたね。

「エレクトラ」の日は、アンチゴネーにハシゴします。「オレステス」あわせて、3日で3本になります。楽しみにしています。
Posted by TK at 2006年08月03日 02:03
うわわ〜ハシゴですか(>_<)
怖いですが、頑張ります!!

ク・ナウカは今回が初めてだったので、比較対照がないので、お答えできませんが、、、
違った雰囲気の作品もあるなら、観に行ってみたいですね☆
文庫も購入したので、読んでみますね(^^)!
Posted by つばさ☆ at 2006年08月04日 09:15
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